あさの畑

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【メモ】箕輪厚介さん講演会『就活 2.0 これからの働き方 』

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本日(11月9日)、近畿大学にて、箕輪厚介さんの講演会『就活 2.0 これからの働き方 』がありました。

 

詳細はこちらです。

天才編集者『死ぬこと以外かすり傷』著者 箕輪厚介氏講演会『就活2.0 これからの働き方』|学校法人近畿大学のニュースリリース

http://www.news2u.net/releases/163121

 

箕輪さんの講演会が関西であるなんて、聞きに行かないわけがない!ってことで、聞いてきましたので印象に残った内容をまとめておきます。


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主なテーマやポイント

箕輪さん自身の就活のお話から始まり、就活や教育、仕事についてなど面白いお話が聞けました。

 

就活において大切な3つの軸

自分が何者で、何がしたくて、なぜこの会社なのか。この3本の柱を立てて言語化して深めていくことが就活では大事。面接などで落ちまくって迷宮入りしそうになったら、このシンプルなところまで戻ればいい。そしてこの3つの軸は人生において大切。

 

世の中は変わっても教育は変わらない

今までの教育は、「こうあるべき」という型を前提にしていた。でも近年いきなり型にはまらない人材が強くなった。だから大変。未来を先どってる人を自分の感覚で見て聞いて感じ取って変わっていくことが大切。

 

多動力を誤解してはいけない

ひとつにハマってやりきって頭角を表す。そうしたら横展開が可能になる。まずはやると決めた時に、誰よりも量をやりきって突き抜ける。これが本当の多動力。

 

過剰にやらないと絶対結果は出ない

ここぞ!というところで、フルパワーを出す。性格が悪いと思われても気にせずに本気を出す。ただ、一定のペースで押していくのが得意な人もいる。

 

仕事と遊びについて

仕事と遊びという区別はない。何を稼ぐかの区別。お金を稼ぐのか、経験をかせぐのか、信頼関係をかせぐのか。また、複数の仕事(遊び)を組み合わせて、ポートフォリオを組んでいくのが今後の主流にはなっていくだろう。

 

印象に残った言葉

「トラブると、もっとトラブルにしたくなる。モメると胸が踊る。」ミクシィを面白くするために東南アジアへ行って怪しい人についていくような人らしい性格だなと思った。

 

親は何も言わないか100万渡すか、どっちか。将来の責任を取れないなら選択は本人に任せるべき。というか、今の時代をよく知ってるのは若者。

 

親が「良かったね」というときは、だいたいヤバイとき。箕輪さんは今でも親に理解されてないそう。「また変な服着てテレビ出てる」って言われるらしい(笑)

 

質問コーナーまとめ

自由にしていても周りに受け入れてもらうには?

圧倒的に結果を出すこと。結果でちゃんと見せつけることの一点。確かに今の箕輪さんみたいに結果を出していたら、周りも受け入れざるをえない。

 

資格の勉強を頑張る意味あるの?

頑張ることに意味はある。何かを頑張って達成すると自身がつく。でも、資格に意味があるかはわからない。資格は手段だから。

 

人生プランについての考え方は?

逆算思考と、その場しのぎ思考(ボトムアップ型)に分かれる。世の中の流れはボトムアップ型。その場その場で熱狂してるほうが、共感が集まったりファンがついたりするから。でも、正解はないから自分で考えたらいい。

 

さいごに

一応テーマは就活についてということでしたが、仕事をする上での大切な考え方など働き始めてから大事なことも学べて勉強になりました。

 

就活するかどうかも決めていないし、いつ就職するのかも全然考えてないので、この講演をきっかけに「どういう働き方がいいかな。何を仕事としてしたいかな」ということについて考えてみようと思いました。

 

生の箕輪さんは初めてだったのですが、ゆるふわな感じでたまに真面目なことを言うギャップはやはり最高でした。質問した学生に対して、良くないことは良くないとしっかり言う真摯な姿勢も良かったです。

 

それにしても、近大きれいすぎないか!?