あさの畑

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読むと走りだしたくなっちゃう本を紹介!【BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の走る民族】

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本なんて読まなくても、走りだしたくなっちゃう僕みたいな変人は置いておいて…。

 

今回は、読むと走り出したくなっちゃう本を紹介します!

 

『BORN TO RUN 走るために生まれた ウルトラランナーVS人類最強の“走る民族"』

 

どーん!

 

名作中の名作!!

 

走ることが好きな人は、必ず読んでいるんじゃないかなと思います。

 

というか、読んでほしい!

 

「どうして私の足は走ると痛むのか?」

この疑問からすべてが始まります。

著者であるクリストファー・マクドゥーガルは答えを求めてタラウマラ族に行きつき、そこでランニングについての真実を知ってゆく、、、

という話です!

 

分厚い本ですけど、もう何回も読みました!

それぐらい引き込まれます!

そして走り出したくなる!!!

 

 

【関連している本】

EAT & RUN 100マイルを走る僕の旅

これは『BORN TO RUN』の続編みたいな本です。

『BORN TO RUN』に登場される伝説のウルトラマラソンランナーであるスコット・ジュレクさんが書かれました。

 

タイトルにもあるように、ヴィーガン(完全菜食主義者)である彼の食生活についても詳しく書かれています。

ヴィーガンであることの是非は置いておいて、学べることはたくさんありました!

 

42.195kmの科学 マラソン「つま先着地」vs「かかと着地」

NHKスペシャルで放送された内容が書籍化されたものです。 

結局、「つま先着地とかかと着地はどちらがいいの」というテーマについて書かれた本です。

『BORN TO RUN』とセットで読むといいかなと思います。

 

ただ、NHKスペシャルと内容が同じなので、そちらを見た方は読む必要なないですね!

僕はNHKスペシャルの内容以外にも学べることがあるかなと思い、本も読みましたが…。

 

  

最後に少し大事なこと

『BORN TO RUN』を読んで、きっとこう思う人がいます!

「よし!さっそく裸足で走ろう!!」

と。

だって僕も思いましたから(笑)

しかも、家の前を裸足で実際に走りました(笑)

危ないですよね…。道の上に何が落ちているかわからないです。

それに、見た目だけ真似をしようとしてもケガをするだけです…特にふくらはぎ…。

 

だから裸足で走るのはやめました!

いきなり裸足で走り始めるのはリスクが大きすぎます。

 

じゃあどうしたらいいのか!?

裸足の感覚に近くて、足本来の感覚を呼び起こすようなシューズを履くのがいいのかなと思い、そうしたシューズを履くことにしたのです!

 

代表的なのは、ナイキフリーラン! 

他にもいろいろあるとは思いますが、僕は普段このシューズを愛用しています!

ナイキ フリーラン 2017

 

僕の場合は、ランニングに使うというより日常生活の中で使っています。 

『BORN TO RUN』を読めば、こうしたシューズを履きたくなると思います!