あさの畑

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【おすすめ】堀江貴文『属さない勇気』生き方改革のすすめ

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堀江貴文さんが書かれた『属さない勇気』を読みました。書評や感想をまとめたいと思います。

 

前作『バカは最強の法則』に続く「ウシジマくん×ホリエモン」シリーズ。変わりゆく時代に適応するために必要な「生き方改革」の重要性が説かれています。

 

短い時間でエッセンスを吸収できる「マンガ」であることもポイントのひとつです。本を読むのが苦手な人や、ビジネス書なんかに時間をかけたくない人も、さらっと読めてしまいます。

 

 

『属さない勇気』の内容紹介

Prologue 人生を縛る4つのコスト

生き方改革の導入として「人生を縛る4つのコスト」が挙げられています。それは「家族」「家」「自動車」「結婚」であり、これらのコストを大幅にカットできれば、好きなことに取り組みやすくなるのだと述べられています。

 

詳しい説明を知りたい場合は「TEDx Tokyo」で堀江貴文さんがスピーチされている動画を参考にしてください。とても勉強になります。

 


イノベーションを生み出す仕組み | 堀江 貴文 | TEDxTokyo

 

生き方改革のすすめ

Episode1~6では、具体的な「生き方改革」について述べられています。要点を簡単にまとめると、

 

1.本質を見るのが重要であり、そのために著書を読んで思想や考えを学ぶ

 

2.物事を知らないマジメ人間は危ないので、義務教育を疑う勇気を持つ

 

3.世間の常識に従属せず、他人と比較せず、好きなことだけして生きる

 

4.「褒められたい願望」を捨てて権力者の支配から逃れ、自由に生きる

 

5.裏切られても、過去は過去であるので、どうにもならないことは忘れる

 

6.プライドを捨ててバカになり、常識にとらわれずにやりたいことに突き進む

 

ということが重要だと書かれています。

 

Epilogue 属さずに生きる

主人公であるテレビ局の女性AD林田マサミが、「生き方改革」を実行して、やりたいことを全てやる「多動力」女子に成長した姿が描かれています。

 

世間が常識だと思い込んでいる様々なことに属さない勇気をもったことで、お金やモノへのこだわりを捨てて持たない暮らしをし、自由に身動きがとれるように変わっています。

 

【まとめ】多動力を活かすために欠かせない「生き方改革」

世間が思い込んでいる様々な常識や既存の枠組みに属さない勇気を持つことが、これからの個人の時代を生きていく上で大切になってきます。コストや無駄ばかりの上場企業などもはや時代遅れだ、と Episode 6 で言われています。

 

また、この属さない勇気を持つことは、自分がやりたいことを全て同時にやるために必要なのです。属さないことで身軽に自由に行動することができるからです。

 

つまり、自分が好きなことを全部やりまくる「多動力」を身に付けるためには「生き方改革」を実行することがまず必要だ、ということですね。

 

内容をまとめると、

 

「生き方改革」を実行して、従来の枠組みや世間の常識から逃れる。

そして、自分がやりたいことをやりまくる「多動力人間」になる。

これが変わりゆく時代を生きていくうえで必要なのだ。

 

ということです!

 

僕が学んだこと、大事だと思ったこと

最後に、僕がこの本を読んで大事だと思ったことや今度意識して行動していきたいことについて書きます。

 

義務教育を疑って「脱マジメ化」を行う

小学校、中学校、高校と自他ともに認める「マジメ人間」だったけど、このままでは騙されたり搾取される側になる確率がかなりあるので、しっかり今ある常識が本当に正しいのか疑って判断していきたいです。

 

多くの人は義務教育に洗脳されているんじゃないでしょうか。まあ僕が言うのもあれですが…。

 

親との距離感を見直し、親に従属しすぎない

今までは正直少し難しかったです。しかし、周りには一人暮らしをしている友人も数多くいるので、親との距離については見直したいと思います。物理的に近いのはしょうがないとしても、精神的にはしっかりと距離をとることが必要なのかもしれないです。

 

最近、就職や今後の生き方・働き方について親とぶつかり合うことが多くなってきたので、今こそ距離を取るべきタイミングなのでしょうか。

 

様々な視点や多様な考え方に触れ続ける

自分にはない考えや新たな情報に触れることは、間違った常識や思い込みに気づくきっかけにもなります。

 

リアルな世界だけにこだわらず、SNS等を積極的に利用して様々なコミュニティと関わって、刺激を受け続けたいと思います。

 

 

 

 

『10年後の仕事図鑑』『自分のことだけ考える。』など堀江貴文さんの他の本についても書評記事を書いていますので、ぜひご参考にしていただければ幸いです!

www.asanohatake.com

 

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