あさの畑

京都の大学生、自由気ままに雑記ブログを栽培中

好きなこと・したいことをして圧倒的な「個の力」をつけるには?

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「好きなことを仕事にする」

「好きなことで生きていく」

 

こういう人生って楽しそうだ。最近こういうのが流行ってる(?)、というかそういう時代の流れがきている気がする。

 

ところで、先日 Twitter で、

「いまの若者は将来の夢は答えられないけど、どんな働き方・生活がしたいかという質問には答えられることが多い。」

と書かれているのを見た。

 

僕は「どんな働き方・生活がしたいか」について今まであまり深く考えたことがなかったので、個人的には新鮮な意見だった。

 

確かに、好きなことを仕事にして生きていく、といっても仕事ばかりでは嫌かもしれない。ライフスタイルが強制されていたらしんどいだけだと思う。

 

好きな仕事を好きなリズム・ペースでできることがベストなのだ。

 

自分が望んでいるライフスタイルを実践しつつ、好きなことを仕事にして生きていく。「仕事にする」というより、「好きなことをして信用をつくっていく」といったほうが本質的ではあるかもしれないが、ここでは深く触れないでおこう。

 

 

つまり、「好きなこと・したいことを仕事にしているか」「働き方・生活スタイルが理想的か」という二つの軸で考えないといけないのかなと思った。

 

そして、「理想的な働き方・生活スタイル」というのは会社や組織に依存していては達成できそうもないので、「個の力」を手に入れて会社や組織の主導権を握るか、個人で生きていくことが必要だと思う。

 

まとめてみるとこんな感じだろうか。

 

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言うまでもなく、僕は右上が一番いい。僕に限らず多くの人はそうだと思う。

 

では、今他のある領域にいたとして「右上」の領域に移動することを考えてみたい。

 

・「左上」から「右上」

まず「左上」の領域とはなんだ。好きなことをしているわけではないが、なんか適当にしていたら才能や運で偶然成功してしまったパターンだろうか。

 

この場合、好きなことをしているわけではないが、ある程度「個の力」はもっているはずなので、ここで手に入れた実績を使って好きなことをすればいい。比較的ここの移行はスムーズに進むのではないかなと思う。ただ、「左上」の領域にいる人は今後どんどん減っていきそうだ。今は嫌々やっていて結果を残せていたとしても、やっぱり好きなことを楽しんでしている人にはどう頑張っても勝てないので淘汰されていくのは間違いなさそうだ…。

 

・「右下」から「右上」

好きなことをして仕事が楽しいのであれば、別にこのままでもいいのかもしれない。どうなんだろう…。できるだけ無駄を排除したら少しは理想としている生活を送れるようになるだろう。常識にとらわれずに無駄なことを取り除こうとする小さな工夫の積み重ねが大事なのかなと思う。

 

・「左下」から「右上」

思い切って今の状況を変えるしかない。一番手っ取り早い方法は「やめる」ことかなと思う。ゼロからスタートして「右上」の領域で生きていけるようにする。「左下」の領域にいる人たちは今自分がいる状況が当たり前だと思い込んでいるため、しんどいとか今の状況を変えたいとか思わないかもしれないが…。

 

 

 

それでは、僕たち大学生にとっては何が言えるだろうか。「好きなことをする」、「理想的な生活を送る」ことは社会人に限ったことではない。大学生にも当てはまることは多い。

 

例えば、好きでもないし、条件も気に入らないブラックなバイトに明け暮れている学生は「左下」の領域にいるのだが、こんなバイトを続けないといけない理由なんてない。バイトを募集しているところはいくらでもあるので他のバイトを探したらいい。

 

他にも、趣味やサークル、バイト、勉強などいろいろとしたいこと全てをして睡眠時間が短くなったり疲れがたまりがちな「右下」の領域にいる大学生。できるだけ時間を無駄にしないようにひと工夫を重ねることが大切なのかなと思う。

 

 

ところで、僕はいまどの領域にいるのだろうか。少しづつ「右上」の領域に近づいているだろうか。そうであってほしい。

 

 

大学生が既存の枠組みにとらわれずにゼロから「右上」の領域にいく。

 

そのために大切だと思うこと。

 

  1. 自分が好きなこと・したいことをとにかくいろいろやってみる
  2. 「これだっ!!」というものに出会えば全てのエネルギーを注ぎ込む
  3. スキルや価値を高めてその分野で突き抜ける
  4. 圧倒的な「個の力」をつける

 

こんな感じだろうか。なるほど。なんとかなりそうだ。

 

問題は「2」でどこまで狂えるかだ。バランスなんて考えずに、どこまで周りを気にせず偏れるか。これがとても大事になってくる。ここさえクリアできればあとはうまくいくだろう。

 

大学生のうちに、圧倒的な「個の力」をつけることができれば本当に強いと思う。

 

というより、大学生のうちから「個の力」をつけておかなければ「個人の時代」を生きていくことはできないのかもしれない。

 

きっと、そうだ。