あさの畑

理系大学生、自由気ままに雑記ブログを栽培中

【プロフィール】「常識」や「普通」にしばられる生き方は幸せか

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僕の人生。ここまでを振り返ってみたい。

生まれた。

幼稚園に入った。卒園した。

小学校に入学した。卒業した。

中学校に入学した。卒業した。

高校に入学した。卒業した。

受験勉強をしたが大学に落ちた。

もう一年勉強して合格し、入学した。

 

と、まあ浪人したこと以外はよくある人生のレールを歩んできたと思います。それが普通だと思っていたし、それ以外の選択肢を知らなかったので…。

 

大学では好きなことを勉強して研究して、大学院にも進んで、その後も大学で研究を続ける。小学生の時はこのように将来を考えていました。そして今大学生なのですが、その通りの人生を歩んできたつもりです。

 

ようやく気付いた違和感。

大学に入ってからは、僕は調子に乗って授業をとりまくりました。一日中授業を受けた。「勉強するために大学に来たんや!」と、そう思っていたのです。一年間で、卒業に必要な単位のちょうど半分をとりました。

 

しかし、単位を取るにつれてむなしさが募ってきた。そして、勉強したくないことも勉強しなくてはいけない現実にあきれた。成績が良くても、GPA(Grade Point Average)が高くても、全くうれしくはなかった。なぜか素直には喜べなかった。

 

こんな数字で、ただの成績で、何が測れるというのか。

 

 

一転して、僕は大学二年生になると授業をあまりとらなくなりました。バイトをしたくなったのでバイトに明け暮れる日々を過ごしたのです。真面目に働けば働くほど必要とされた。少なくとも僕はそのように感じた。

 

しかし、誰でもできるような仕事をしても、なんにも満たされなかった。そう、最初は楽しかった仕事もだんだんとつまらないものに変わっていきました。別に僕がやらないといけないことではないのだ。

 

なにかが違った。こんなはずじゃない。

 

 

僕はバカだった。今まで誰かが敷いたレールの上を真面目に歩いてきたに過ぎなかった。ようやく気づいた。

誰かが決めた「普通の大学生」であろうとしていたに過ぎなかったのです。そんなことに意味なんてないのに…。もちろんその時々では自分なりにしっかり考えて判断して生きてきたつもりでした。

 

しかし、振り返ってみると、なんとまあ普通の人生を歩んできたのだろうか。もちろん楽しくなかったわけではないです。でも同時になんか満たされない気分でもありました。結局は世間の常識の中で必死に生きてきただけだったのかもしれない。周りを気にして「普通に」「真面目に」生きることが良いのだと何かに洗脳されていたのかもしれない。

 

これからの生き方を考える。

いま時代はものすごい勢いで変わりつつあります。

 

なんとかこのまま、かつて常識とされた流れ(就活をして、働いて、結婚して、定年退職して老後生活を送る、、、という今まで普通とされてきた人生プラン)に乗っていくこともできるかもしれない。あるいは、時代が変わってそのような生き方はもうできないのかもしれない。

 

しかし、たとえ、かつての常識にしたがって生きていくことができたとして、満足できるのか。それは本当に幸せなのだろうか。僕は疑問に思いました。

 

 

バイトをして稼いだお金で僕は遊んだ。とにかく動いてみよう。「1人で海外に行くぞ!」といって3週間にわたる東南アジア一周1人旅をしたり。いろんな場所にいったり、いろんな人と会ったり、いろんなおいしいものを食べたり。読みたい本や漫画を読んだり。見たいアニメや映画を見たり。とにかくいろいろな経験をしました。

 

楽しかったし充実していた。成長した。

 

このままでいいのか。それはわかりません。

 

大学3年生になってまず、僕は1つバイトをやめて平均週5日働いていたのを週1日のみに減らしました。これで自由に使える時間がかなり増える。

 

今の僕にとってはお金より時間が大切なのだ。

お金がなくてもできることはある。

 

サークルには1年生の時は加入していましたが、もうやめました。

大学の単位もかなり1年生の時にとっていたので、3年の今は授業も少ない方だと思います。本当に自分のために使える時間がかなりあります。

 

それは、当然。僕の人生だから。

 

自分にしかできない生き方とはなんだろう。

自分が本当にしたいことはなんだろう。

自分が本当に楽しめることはなんだろう。

 

とにかくいろいろやってみるしかない。

やりたいことをやりたいだけする。

 

僕が今ハマっていること。

最近(2018年4月頃から)は、人工知能ってすごいなと思い、機械学習・深層学習の勉強をしています。大学の専攻とは全く関係ないのですが…。

 

実際に、自分で画像認識をしてみましたのでよろしければその記事も読んでください。

www.asanohatake.com

 

 

また、ランニングが趣味であり、市民ランナーとしてマラソン大会にも出場していますので、レース報告記事も書いています。

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他にも、趣味の自転車のことや読んだ本についても書いています。よろしければページ上部のカテゴリーからお読みください。

 

 

自ら敷いたレールの上を歩む人生の第一歩としてのブログです。